プロフィール

庶民のくらし守る市政へ全力

2007年4月のいっせい地方選挙で、藤原ふゆき市会議員からバトンをうけ、市会に挑戦しました。

私は、日本共産党の右京区生活相談所長として7年間、3千件にのぼる相談をうけ、解決のためがんばってきました。

「高すぎて国保料が払えない」「年金とわずかばかりの貯えをとりくずして暮らしている。早く死にたい」など悲痛な叫びをあちこちでお聞きします。庶民がこんなに苦しんでいるとき自治体が住民の暮らしや福祉を良くするための仕事をすべきです。しかし冷たい福祉行政になっていることに怒りを覚えることも度々でした。

やはり政治を変えなければ庶民の暮らしを守れないと痛感します。今、みなさんと力をあわせ、「市民いじめ」の政治を「くらし応援の」政治に転換したいと強く決意しています。みなさんのご支援、ご協力を心よりお願いいたします。

日本共産党 京都市会議員 西村よしみ

鳥取県生まれ。立命館大学法学部(二部)卒業。法律事務所勤務を経て党西地区委員会勤務員に。高雄平岡第七自治会長。嵯峨野高校PTA副会長。市会議員(3期)、教育福祉副委員長、市会運営委員、市会改革推進委員。京都パープルサンガを支援する京都市会議員連盟副会長。家族は妻と三女。

生活相談担当地域
京北、高雄、宇多野、御室、嵯峨野、梅津、北梅津、葛野の各学区

右京区事務所:京都市右京区梅津高畝町39 TEL・FAX:075-872-9653
自宅:京都市右京区梅津東構口町17 405号 TEL・FAX:075-864-2009

推薦のことば

住民運動をともに

高雄学区社会福祉協議会元会長
北村勝彦

自然と文化のゆたかな高雄で、貯水槽、クリーンセンター建設にともない「地域の環境を守れ」「住民無視の行政を許すな」と住民といっしょになってがんばってきた西村よしみさんを応援します。今度は議員として市民の切実な要求を市政に反映してもらいたい。

たよれる相談相手

葛野学区在住
小林明子

行政や法律のことは、どうしたらいいか判らず、困って西村さんに相談しました。対応は「専門的で、いっしょになって行動する人」というのが第一印象で、私たちの困りごとを解決していただきました。議員になってもきっと何でも取り組める人だと思います。

弱者の守り手として

弁護士
福山和人

西村さんとは私が司法試験時代からのおつきあいで、当時から優しげな笑顔がとても印象的でした。生活相談所長としても借金や薬物依存など深刻な相談で、昔と変わらぬ柔らかい物腰で相談者に接しておられることに感銘を受けました。きっと虐げられた人たちの守り手として活躍されることと確信しています。

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議員近影

京都市産業技術研究所を視察

伝統産業の京染展を見学

完成した京北トンネル(2013年12月)